こんなラッピング列車があればいいな

梅花女子大学


太陽の塔をイメージしたラッピング列車があれば

mono

モノレールの車窓から見える風景は、北摂の町並みだけではなく、

向こうには梅田のビルディングやあべのハルカスが望める。

モノレールは車道の中央環状よりも高い位置を走るので、景色を遮るものは何もない。

モノレールに乗っていると、まるで空中を飛んでいる錯覚を覚える。

他の電車にはないモノレールの長所はここだと思う。

 

伊丹空港から門真までの区間で印象深い建造物は、太陽の塔である。

太陽の塔は、芸術は爆発だ!の岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物である。

今年、太陽の塔が一般公開されたので中を見てきたら、

万博から48年たったとは思えないほど古さを感じさせないものだった。

私は、大阪モノレールも太陽の塔のように、いつまでも斬新であってほしいと思う。

 

そこで、全面は太陽の塔の顔をイメージする黄色の丸を置いた。

側面にかけて青い広げた手は、空中を飛ぶ翼をイメージした。

側面の赤い線は情熱の波を表す。

これならば、モノレールが走る北大阪の人々の共通のシンボルになりえると思う。

梅花女子大学情報メディア学科2年M.M

 

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