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広告主:JA全農にいがた/運行開始日:2010年12月17日

関西の方へ『新潟米』をもっと身近に!
「JA全農にいがた」は、新潟県内のJAと協力し、新潟県産農畜産物の販売や農家組合員への生産資材、生活用品の供給など、さまざまな事業を展開していま す。この「JA全農にいがた」のラッピング列車「新潟米号」がリニューアル。今回は、白をベースに、新潟米のシンボルマークである赤票せん(赤短冊)を配置し、コシヒカリに次ぐ新潟の主要銘柄である「こしいぶき」や「新潟米の日」をPRするデザインへ変更されました。
新潟といえば、コシヒカリで有名ですが、同県内ではコシヒカリの血統を受け継いだ「こしいぶき」という品種の作付けが年々増加し、コシヒカリに引けを取らないおいしさで、県内や関東を中心に取り扱いが増えているそうです。「関西ではなじみの薄い品種ですが、これを機会に多くの方に知っていただきたいと思います」と、JA全農にいがたの担当者。
また、JA全農にいがたでは、「にいがた=(2)」と「コシヒカリ・こしいぶき=(5)」と、それぞれの頭文字をとり、25日を新潟米の日に制定。「関西の方に、もっと新潟米を身近に感じていただくきっかけになれば」との思いが込められているそうです。


