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新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」に伴う乗車券類の特例払戻しについて一覧へ戻る

2021年8月2日

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、8月2日より大阪府に緊急事態宣言が発令されたことを受け、各種乗車券につきまして特例払戻しを実施いたします。

払い戻しにつきましては、弊社規則による払い戻し計算とさせていただき、また所定の手数料を差し引いた額の払戻しとなりますので、あらかじめご了承ください。

 

1.対象となる乗車券

通勤・通学定期券、回数券(普通、時差、土休日)

 

2.取扱い

<特例払戻しとなる条件>

・緊急事態宣言に伴う外出自粛を事由とする払戻し

・緊急事態措置期間(解除された日を含む)を通用期間に含むもの

 

(1)通勤定期券および通学定期券(他社連絡定期券を含む)

8月2日以降未使用の定期券については、そのお申し出日に関わらず、8月1日を払戻しお申し出日とみなしてお取り扱いいたします。

また、8月2日以降に使用した定期券は、最終使用日を払戻しお申し出日とみなしてお取り扱いいたします。

 

・お申し出日が、定期券の通用開始後7日以内の場合は、1日1往復乗車されたものとして払戻しいたします。
 ※払戻し額=発売額-(往復普通運賃×使用日数+手数料220円)

 

・お申し出日が、定期券の通用開始後8日以上経過している場合は、以下の計算式により払戻しいたします。月単位での払戻しとなりますので、お申し出日時点で有効期限が1カ月以上残っているものに限ります。

 

  

使用月数

払戻額

1カ月

定期運賃-1カ月定期運賃-手数料(220円)

2カ月

定期運賃-(1カ月定期運賃×2)-手数料(220円)

3カ月

定期運賃-3カ月定期運賃-手数料(220円)

4カ月

定期運賃-(3カ月定期運賃+1カ月定期運賃)-手数料(220円)

5カ月

定期運賃-(3カ月定期運賃+1カ月定期運賃×2)-手数料(220円)

 

・1カ月定期券で使用開始後8日以上経過した定期券は、払戻しできません。

  <例>7月25日以前に通用開始の1カ月定期券については、払戻し額はありません。

・1カ月と1日以上経過した定期券は、2カ月使用したものとします。

・3カ月定期券で2カ月と1日以上経過した定期券は、払戻しできません。

・6カ月定期券で5カ月と1日以上経過した定期券は、払戻しできません。

 

※払戻しのために定期券発売所へお越しの際は、各駅券売機にて「定期券購入乗車証」をお買い求めください。

 

【ご注意】

定期券の特例払戻しをご希望のお客さまで、緊急事態宣言の解除後等に引き続き定期券をご利用の場合は、新たな定期券のご購入前、またはご購入と同時に払戻しが必要となりますので、定期券発売所でお申し出ください。

 

新たな定期券を購入したため払戻しの対象となる定期券が無い場合や、新たなIC定期券を購入(上書き)し、払戻しの対象となる定期券情報が消去された場合は、払戻しできません。

 

特に、各駅設置の赤色の券売機にて新たな定期券を購入されますと、払戻しの対象となる定期券が回収または定期券情報が上書きされるため、その後の払戻しができなくなりますのでご注意ください。

 

(2)回数券

緊急事態措置期間を通用期間に含む場合、払戻し申し出日に関わらず、通用期間内にお申し出いただいたものとしてお取り扱いいたします。

※払戻し額=発売額-(普通運賃×使用済枚数(回数)+手数料220円)

 

3.取扱場所

定期券:定期券発売所

<定期券発売所営業時間>

大阪空港駅・蛍池駅・南茨木駅・彩都西駅:7時30分~19時

千里中央駅・門真市駅:7時~21時

回数券:各駅改札窓口(鉄道営業時間内)

 

4.取扱期間

2021年8月2日(月)から、緊急事態措置期間の終了日の翌月末日まで

 

5.その他

お取扱いを変更する場合は、再度お知らせいたします。

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