大阪モノレールでは、「安全な鉄道」「人にやさしい鉄道」の実現を目指して、ラッシュ時間帯の混雑緩和やバリアフリー化等の車両改造工事を順次進めており、客室内をクロスシートからロングシートにリニューアルしております。 平成6年から15年余にわたり、運行してきたクロスシート車両ですが、最後のクロスシート車両が車両改造工事のため、7月20日をもちまして運行を終了させていただくこととなりました。
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 クロスシート車内
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*1000形車両・23編成のリニューアル概要*
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 リニューアル車内 (イメージ)
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●コンセプト
人にやさしいバリアフリー車両
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●主なポイント
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◎
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快適性の向上
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通路部分の拡大から車内での移動が容易となるロングシートの設置
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座席表地と床敷物の更新による、清潔感あふれるインテリアの創出
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◎
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バリアフリー/ユニバーサルデザイン車両
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開く側の客室扉の方向をお知らせする、開閉予告表示灯と案内チャイムの設置
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乗降口位置をお知らせする盲導鈴の設置
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高さを40㎜低くし、どなたにも使い易くした吊り手の設置
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座席への立ち座りの補助や、急制動時などにつかまり易い、曲線形状のスタンションポールの設置
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車いすスペースの車いすご利用の方にも利用しやすい位置への非常通報器の設置
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◎
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安全、安心な車両
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緊急時には地上の駅係員とお客様が無線通話できる機能を向上した常通報器の設置
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グローブボックスを廃した照明器具の設置
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