2015年5月20日掲載

大阪モノレール「駅のラボラトリー(駅ラボ)」の開設について

大阪モノレールでは、営業開始25年を契機として、地域連携・産学連携に積極的に取り組んでおり、この度、万博記念公園駅構内に「駅のラボラトリー(駅ラボ)」(展示スペース)を開設いたします。
モノレール沿線には複数の大学が点在することから、モノレールをご利用の皆さまにも、学生の学びの成果や教育研究活動について、広くご覧いただくことにより、駅を中心とした地域の活性化を進めてまいります。
第一弾は、沿線の大学である梅花女子大学と連携、学生により制作された絵本や書道作品などを展示・発表いたします。
また、今回を始まりとして、駅(駅エントランス、駅コンコース、駅ホーム、駅をつなぐモノレール、駅前広場、駅周辺地域)を発表の場として提供し、大学の持つ知的資源を発信することで、地域の魅力を一層高めてまいります。

 

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