2017年5月18日掲載

車両へ「非常用脱出シューター」の新規導入を開始しました

今年度からの「大阪モノレール中期経営計画 2017-2021」の一つ目の柱と掲げる『安全・安心への弛まぬ取組み』として、新たに非常用脱出シューターの車両搭載を開始しました。

非常用脱出シューターは、大規模地震や長時間の停電など、万が一、駅間で車両が走行不能となった場合に使用する新たな設備で、まずは1編成に2台を搭載します。救援列車による連結などができない場合でも、お客さまがより安全に、より迅速に車両から脱出できるよう、備えるものです。
   資料 【PDF:1,249KB】※Adobe Readerが必要です