保守点検

安全輸送の確保は、当社の存立基盤であり、社会的責務です。当社は、安全輸送確保の使命を果たすため、経営陣の強い意志と社員一人ひとりの自らの役割と責任の自覚の下に、安全な輸送を遂行してまいります。

設備の保守作業は、モノレール運行時間中にはできないため、夜間作業が主となります。
この夜間作業は、午前0時半から午前4時までの間に作業を終えねばなりません。
最終列車が車庫に入庫した後、運輸指令の指示に基づき工作車を出庫させます。
作業場所への行き帰りの時間も要し、始発列車の運行開始時間までには車庫に戻らねばならないため、時間との競争となり、非常に緊張した作業が要求されます。

車両基地では、車両を10日以内の周期で検査(列車検査)が行われます。
また月検査、重要部検査、全般検査など法規に基づいた周期と検査項目で車両検査を実施しています。
車両基地内ではこれらの検査のほか常時、車体の洗浄、車内清掃や定期的なタイヤ交換なども行っており、車両の安全運行に万全の対応をしています。

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