大阪モノレールからのご案内

平成28年9月5日(月)「大阪880万人訓練」に合わせてモノレール全線で列車の運行を約1分程度停止いたします一覧へ戻る

2016年8月22日

大阪府が実施する防災訓練「大阪880万人訓練」に合わせ

モノレール全線で列車の運行を約1分程度停止いたします 

平成28年9月5日(月)11時03分頃

 

 

 

 

 

 

URL:http://www.pref.osaka.lg.jp/shobobosai/trainig_top/h28_880.html

 

 

 大阪高速鉄道(大阪モノレール)では、平成28年9月5日(月)に大阪府で実施される「大阪880万人訓練」に合わせて、列車の緊急停止訓練を実施いたします。(駅間に停止する場合がございます)

 これは地震発生時の被害を最小限に留めるための初期対応を訓練するもので、列車の運行を約1分停止いたします。

ご利用のお客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解、ご協力をお願い申しあげます。

また、当日は、グループ会社を含む全社員を対象に安否確認や非常参集訓練を実施し、災害発生時の初動体制の強化に努めてまいります。

 

1. 実施日時:

9月5日(月)11時03分から

2.実施内容①列車の緊急停止訓練(運転再開まで約1分を予定)
  停止列車走行中の全列車
  

訓練方法:

11時03分頃、緊急地震速報システムにより地震発生の警報

を受け、全列車を停止させます

列車の到着が1分程度遅れる場合がございます

あらかじめご了承ください。

  

②安否確認や非常参集訓練等による地震発生時の初動体制を確認

  対 象 者 グループ会社を含む全社員

 

以上

 

 

 

 

【参考】

※地震発生時の取り扱い    
 ○地震到達前   
  ⇒緊急地震速報(震度4以上のみ)により、全列車を停止させます 
 ○地震発生後  
  ⇒自社地震計、沿線市の震度情報を収集します

⇒駅間停止列車を最寄り駅まで徐行で移動させます(駅到着後は運行を休止)

⇒構造物、設備等の点検を行います

 
 ○点検後  
  ⇒異常の無いことを確認し、運転再開します 

 

※耐震対策について

 

営業線内のインフラ構造物(支柱、軌道桁、駅舎)は耐震補強工事を完了しています

 

平成29年度末の完成を目途に万博車両基地内留置線の耐震対策工事を進めています。特に営業を続けるうえで必要な車両検査機能を有する留置線から、優先的に実施しています

(耐震補強についてはURL参照 http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/s_safety/05.html

 

 

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