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新型コロナウイルス感染症に伴う乗車券類の特例払戻しについて一覧へ戻る

2020年5月5日

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、文部科学省から全国の小学校、中学校、高等学校およびこれに相当する特別支援学校等の一斉臨時休校の通知が発出(2月28日)されたことに伴い、小学校、中学校、高等学校およびこれに相当する学校(中等教育学校・特別支援学校・専修学校の高等課程 等)の通学定期券の特例払戻しを行っておりますが、政府より緊急事態宣言が発令(4月7日)されたことを受け、通勤定期券・上記以外の学校も含めた全ての通学定期券・回数券についても特例払戻しをいたします。

 

払い戻しにつきましては、弊社規則による払い戻し計算とさせていただき、また所定の手数料を差し引いた額の払戻しとなりますので、あらかじめご了承ください。

 

※払戻し金額の計算方法の詳細につきましては、ホームページをご覧いただくか、駅係員までお尋ねください。

定期券の払戻しについてはこちら

回数券の払戻しについてはこちら

 

 

1 対象となる乗車券

 通勤・通学定期券、回数券(普通、時差、土休日)

 

2 取扱い

(1)小学校、中学校、高等学校およびこれに相当する学校(中等教育学校・特別支援学校・専修学校の高等課程 等)の児童・生徒の通学定期券

<特例払戻しとなる条件>

・休校となった小学校、中学校、高等学校およびこれに相当する学校(中等教育学校・特別支援学校・専修学校の高等課程 等)の児童・生徒の通学定期券

<取扱い>

定期券発売所へのお申し出日に関わらず、2月28日(金)以降の最終登校日(5月21日までに限る)にお申し出いただいたものとしてお取り扱いいたします。

※最終登校日以降、未使用の定期券に限ります。最終登校日の翌日以降に定期券を使用した場合は、対象外となります。

 

(2)上記以外の通学定期券(大学・専門学校・幼稚園 等)および通勤定期券

<特例払戻しとなる条件>

・緊急事態宣言に伴う外出自粛を事由とする払戻し

・緊急事態措置期間(解除された日を含む)を通用期間に含むもの

<取扱い>

4月8日以降未使用の定期券については、そのお申し出日に関わらず、4月7日を払戻しお申し出日とみなしてお取り扱いいたします。また、4月8日以降に使用した定期券は、最終使用日(5月21日までに限る)を払戻しお申し出日とみなしてお取り扱いいたします。

 

【緊急事態宣言の全国への拡大(4月16日発出)に伴い、特例払戻し乗車券の条件〔4月8日以前にご購入いただいたもの〕を削除しました】

 

(3)回数券

緊急事態措置期間を通用期間に含む場合、払戻し申し出日に関わらず、4月7日にお申し出いただいたものとしてお取り扱いいたします。

 

3 払戻しについて

(1)通勤・通学定期券(他社連絡定期乗車券を含む)

※月単位(通用開始後7日以内は1日1往復乗車されたものとして)での払戻しとなります。

※最終利用日以降、定期券の残りの有効期限が1カ月以上の場合に限ります。(1カ月未満の場合、払戻し額はありません。)

 ただし、1カ月定期券で、定期券の開始日から7日以内にお申し出いただいた場合は払い戻しが可能です。

※払戻しのために定期券発売所へお越しの際は、各駅券売機にて「定期券購入乗車証」をお買い求めください。

 

(2)回数券

緊急事態措置期間を通用期間に含むもの

※払戻し額=発売額-(普通運賃×使用済枚数(回数)+手数料220円)

 

(3)定期券および回数券の払戻し場所

①定期券(定期券発売所)

 大阪空港駅・蛍池駅・南茨木駅・彩都西駅:7時30分~19時

 千里中央駅・門真市駅:7時~21時

②回数券

 各駅の改札窓口

 

 

4 取扱期限

2020年6月30日(火)まで

 

5 その他

引き続き定期券をご利用の場合は、新たに購入が必要となります。

お取扱いを変更する場合は、再度お知らせいたします。

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