大阪モノレールからのご案内

2022年度 大日駅異常時対応訓練実施結果について一覧へ戻る

2022年6月9日

 駅構内火災や内水浸水の災害の発生に備え、異常時における対応力を強化するため、非常時の取扱いの習熟を図ることを目的に訓練を実施いたしました。

 第1部は、駅構内火災を想定した旅客避難誘導訓練、第2部は、内水浸水を想定したタイガーダム設置訓練を実施いたしました。災害で起こる被害を最小限にできるよう、今後もこのような訓練を定期的に実施して参ります。

※内水浸水:水路や下水道の排水能力を超える大雨が降ったり、河川の水位上昇により十分に排水できなくなることで、雨水があふれ、道路等が冠水すること。

 

1.実施日時:2022年5月28日(土)00:15頃から02:30頃まで

2.実施場所:大日駅構内

3.参加機関:大阪モノレール(株) 大阪モノレールサービス(株) 守口市門真市消防組合(第1部のみ)

4.参加人数:15名+消防署員6名

 

第1部 駅構内火災避難訓練

 大日駅1階の女子多目的トイレのゴミ箱から出火したとの想定で、旅客避難誘導訓練を実施いたしました。大日駅の駅係員は、お客さまから火災の通報を受け初期消火や消防への通報をおこない、駅構内のお客さまに対し避難誘導を実施しました。

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第2部 タイガーダム設置訓練

 近年、災害が激甚化しており、線状降水帯などで集中豪雨が多発しています。このような豪雨による内水浸水※発生を想定し、駅設備を浸水から守るため、水のう型浸水防止システム「タイガーダム」の設置方法について訓練を実施いたしました。
設置時には、1階改札口を閉鎖する事になっており、係員1名は、2階改札口へお客さまを案内する事となっております。
 タイガーダムの設置は、消火栓から注水し、約10分程度で全長:15m 幅:0.55m 高さ:
0.45m(カタログ値)の大きさになります。

 

設置者5名

2階改札口での案内

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設営風景

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