軌道桁走行面のコンクリート剥離について
お知らせ
軌道桁走行面のコンクリート剥離について
2026年8月5日(水)、彩都線阪大病院前駅~豊川駅間上り線の軌道桁走行面の一部が剥離しているという事象が発生しました。
詳細は下記のとおりです。
記
1.発見日時
2026年8月5日(水) 16時50分頃
2.発見場所
大阪モノレール彩都線 阪大病院前駅~豊川駅間上り線軌道桁走行面
(豊川駅から阪大病院前駅に向けて約60mの箇所)
3.経緯
列車添乗中の運転係助役が軌道桁走行面のコンクリートの一部が剥離していることを発見しました。そのため、同箇所を通過する列車は終日徐行運転をするとともに、夜間作業にて剥離部分の修復を実施し、本日は始発から通常どおり運行しております。
また、念のため大阪モノレール全線の軌道桁走行面上の緊急点検を実施しましたが、異常はありませんでした。
なお、当該箇所で粉砕痕が確認できたものの、剥離片は発見できていません。
※8月3日(月)午前に実施した添乗点検時には当該箇所の不具合はありませんでした。
4.剥離物
最大寸法および重量:150mm×85mm×25mm 約200gと推定
5.原因
調査中